Profile
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- 名前
- R.M
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- 入社区分
- 新卒
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- 事業部
- サービス事業部 メカニック
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- 役職
- 工場長
Q&A
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- 自己紹介と主な業務
- 2014年に新入社員として入社し、11年目になります。入社時は整備士免許を持たず、ゼロからスタートしましたが、働きながら勉強し、2級整備士、検査員の資格を取得しました。現在では工場長として、作業工程の管理や最終チェックなど、工場の責任者を務めています。お客様に満足していただけるよう、丁寧なサービスを提供しています。
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- 仕事で大事にしていること
- 車の整備のプロとして、常にお客様の気持ちになって整備内容を提案することです。お客様のお車の使用状況を丁寧にヒアリングし、どのような整備が必要かを考えます。起こり得る不具合などをできるだけわかりやすくご説明し、一台一台確実に整備を行うことで、お客様に安心して車に乗っていただけるよう努めています。
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- 印象的だったエピソード
- あるお客様の車検を担当した際、使用状況を確認した上で、その状況に最適な整備内容をご提案しました。ご年配の方でしたので、専門用語を使わず、できるだけわかりやすく、丁寧に対応させていただいたところ、大変ご満足いただき、車検整備を受けてくださいました。
その後、そのお客様は私を指名で何度もオイル交換などの一般整備もご利用してくださるようになりました。
ある日、保険のお話になり、内容を確認したところ改善の余地があったためご提案したところ、保険にも加入していただきました。その際、「車のことはあなたに任せる」と厚い信頼をいただけました。単に車を直すだけでなく、お客様の生活全体をサポートできたと実感でき、すごくうれしかったです。
そして最後に、免許を返納されるということで、わざわざご挨拶に来てくれました。車はお孫様に譲るとのことでしたので、最後の整備をしっかりさせていただき、お車を引き渡されました。このエピソードを通じて、自動車整備士の仕事は、単に車を直すのではなく、お客様の生活の一部をサポートすることなのだと改めて思いました。
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- やりがいを感じる瞬間
- やりがいを感じる瞬間は、お客様から直接感謝の言葉をいただいた時です。車に不具合があったり、車検でお預かりしたりした際に、お客様に寄り添った対応を心がけ、今後の使用状況を考えたうえで最適な提案をします。その結果、「ありがとう」と言われた時は、お客様のお役に立てて本当に良かったと感じます。
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- わたしが推しているもの
- 私の趣味はラーメンを食べ歩くことです。休日には、気になるお店を探して出かけています。醤油や味噌、とんこつといった定番はもちろん、魚介や、まぜそばなど新しいスタイルにも挑戦しています。お店ごとにスープや麺の太さ、トッピングなどに工夫が異なり、その違いを味わうのが楽しみなんです。気に入ったお店のラーメンは写真を撮り、友達や家族に紹介しています。これからも最高のラーメンを求め、いろいろなお店をめぐりたいです。
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- 休日の過ごし方
- 休日は家族と一緒に出掛けたり、ご飯を食べたりして過ごしています。私にとって家族といる時間はかけがえのない時間であり、心からリラックスできる時間でもあります。子供たちが喜んでいる姿、楽しんでいる姿を見るだけで元気が出てきます。家族の存在は私にとって、仕事を頑張るための原動力であり、これからも大切にしたい存在です。
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- 求職者へのメッセージ
- 自動車整備士は、お客様の大切な車を安全に保ち、快適なカーライフを支える仕事です。単に機械を直すだけでなく、お客様の命や思い出を守る、責任ある仕事でもあります。日々進化する車の知識を学び続ける姿勢が求められますが、その分、大きなやりがいと自身の成長を実感できる職業です。ぜひ、挑戦を恐れずに、やりがいを求めて頑張りたいという方は、飛び込んできてください。