Profile
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- 名前
- N.T
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- 入社区分
- 新卒
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- 事業部
- DX/マーケティング部
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- 役職
- 係長
Q&A
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- 自己紹介と主な業務
- こんにちは。短期大学を卒業後、新卒で入社し、今年で10年目になります。営業職としてキャリアをスタートし、約4年間は店舗スタッフとして勤務しました。その後、本社のマーケティング課へ異動となりました。
現在はマーケティング課の係長として、ウェブを活用した車両販売の施策や、広告制作の企画・管理を担当しています。これからも社内外への情報発信を通じて、会社の魅力を広く伝えていければと思っています。
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- 仕事で大事にしていること
- 業務の中で私が大切にしているのは、チームワークとコミュニケーションです。マーケティング課は、お互いに意見を出し合いながら、より良い企画や施策を形にしていく部署です。仕事の進め方も、メンバー一人ひとりの適性や強みを活かせるよう柔軟に調整し、能力を最大限発揮できる環境づくりを心がけています。その中で、やりがいや達成感を感じられる体制を築き、チーム全体の成長につなげています。
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- 印象的だったエピソード
- 私がマーケティング課の業務を任された当時、この課はまだ存在しておらず、新設の立ち上げ段階でした。私を含め2名がウェブ担当として2020年にスタートしましたが、それまでナオイオートではウェブを活用したマーケティングはほとんど行っていませんでした。
私自身も、何から手をつければよいのか手探りの状態でしたが、まずはInstagramの開設や、全店舗で掲載しているカーセンサーの画像に帯を付ける作業から始めました。
最初の2年間は、新設したナオイオート車両販売ウェブサイトの運用を中心に活動していましたが、当時はまだ実績を数値として把握する機会は少なく、「これで良いのか」という不安もありました。それでも少しずつ改善を積み重ねていくうちに、約2年が経った頃から、ウェブ経由でのお客様からのお問い合わせを数多くいただけるようになり、ようやく努力の成果を実感できるようになりました。
2022年には新たなメンバーが同じ課に加わり、これまでの広告内容をより良いものにブラッシュアップしながら、より効果的な広告配信を行うための施策に重点を置いた活動ができるようになりました。企画を考え、実行し、その効果をデータで分析するサイクルが回り始め、成果もさらに向上しました。
今では、マーケティング課は会社にとって必要不可欠な部署になったと実感しています。ゼロからの挑戦は決して簡単ではありませんでしたが、その分、大きな達成感とやりがいがあります。これからも新しいアイデアに挑戦し、さらに成果を伸ばしていくために全力を尽くしていきます。
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- やりがいを感じる瞬間
- 自分が考えたアイデアが採用され、実際に形となった瞬間は大きな達成感と喜びがあります。例えば、お客様により満足いただけるようウェブサイトを改善し、使いやすく魅力的な内容にできた時や、業務を効率化できるツールや仕組みを作成し社内で活用されている時などは、自分の工夫や努力が成果として表れたと実感できます。そうした自己のスキルアップを感じる時がやりがいを感じる瞬間です。
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- わたしが推しているもの
- 私が今一番ハマっているのは、サッカーチームの鹿島アントラーズです!きっかけは、ナオイオートがスポンサーになったことでした。
それまではルールもほとんど知らず、日本代表戦をテレビで観る程度だったのですが、仕事で初めて現地観戦した鹿島アントラーズの試合に、すっかり心を奪われました。
今年はすでに7回もスタジアムへ足を運んでいます(8月現在)。今では仕事だけでなく、趣味としても全力で“推し活”中です(笑)。
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- 休日の過ごし方
- 休日の過ごし方は本当にさまざまで、その日の気分によって変わります。午前中に掃除や洗濯などの家事を終わらせて午後はのんびり過ごし、夜は夫や友人とおいしいご飯を食べに行くのが、最近一番幸せを感じる時間です。ナオイオートは水曜日と第2木曜日、第3木曜日(10・11月)が定休日なのですが、私は連休よりも日を分けて休みを取るので、“華金”気分を週に2回楽しんでいます(笑)。
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- 求職者へのメッセージ
- 私がナオイオートを選んだ最大の理由は、「地元・茨城でお客様の暮らしに寄り添える仕事ができる」と感じたからです。車の知識がほとんどない状態で説明会に参加した際、採用担当者の「茨城に住む方々に欠かせない“車”を通じて、地域の暮らしを全力でサポートしたい」という言葉が強く心に響きました。ここでなら自分も誰かの役に立てるかもしれないと思い、選考に進む決意を固めました。
ナオイオートは若手の意見を積極的に取り入れ、変化を恐れずチャレンジできる自由な社風です。だからこそ、日々成長を実感しながら、自分自身も会社ももっと大きく飛躍できる環境だと感じています。ぜひ一緒に、会社をさらに良くして茨城の皆さまのカーライフを支えていきましょう!